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実績紹介

応募を増やしたい

求人を再設計し、5週間で55名応募。限られた予算で採用成果へ

応募がほとんど集まらなかった求人を、ターゲット・訴求・媒体から再設計。広告予算を大きく増やすことなく応募を改善し、その後も応募の質や採用全体を見ながら改善を続けています。

顧客データ

業種: 食品加工会社
所在地: 東京都
従業員数: 約30名
採用区分: 中途採用

数字で見る成果

応募数…55名
クリック率…4.9倍
応募率…4.4倍
採用…1名

※クリック率・応募率は初回4週間の同エリア・同職種求人との相場比較

01 課題

求人を出しても、応募がほとんど来ない

支援前は、長期にわたって求人を掲載していたものの、応募は月0~1名程度。面接にもほとんどつながらず、新たな打ち手としてSNS広告の活用も検討していました。

• 求人を掲載しても、応募は月0~1名程度
• 面接実施0の状態が続いていた
• 毎月8万円の掲載費をかけても、成果につながらない

そこで、SNS広告施策を追加する前に、まず求人そのものから見直すことにしました。

02 取り組み

SNS広告を出す前に、求人そのものを再設計

求人制作前に、現場で働く社員や工場長へのヒアリングを実施。仕事内容や働き方を掘り下げながら、これまで十分に伝えられていなかった仕事の特徴や魅力を整理しました。

• 「機内食向け」という仕事の特徴を前面に
• 仕事内容を、入社後がイメージできるレベルまで具体化
• 未経験から始めやすい理由と、働く環境を明確に
• 仕事内容だけでなく、待遇や働きやすさも含めて訴求を再構成

取材を通じて、ターゲットや訴求内容、求人原稿を一から再設計。掲載媒体も見直し、広告予算を大きく増やすのではなく、まず求人の中身と届け方を変える方針で募集をスタートしました。

03 効果検証

5週間で55名応募。採用にもつながる

■初回4週間の掲載結果
応募数|55名
相場12.2名
クリック率|約4.9倍
7.9%/相場1.6%
応募率|約4.4倍
3.1%/相場0.7%

当初はSNS広告も含め、より大きな広告投資を検討していましたが、求人の再設計と媒体の見直しによって、計10万円の広告費で1名の採用につながる結果を得ることができました。

04 支援拡大

応募の「量」から、「質」へ

応募数を大きく改善した次に取り組んだのが、採用につながる応募の質を高めることです。実際の応募状況や選考結果を確認しながら、職種名や打ち出し方を再設計しました。

「機内食向け食材の加工・生産スタッフ」
↓
「食品メーカーの品質管理(機内食向け)」

職種名や打ち出し方を見直した結果、想定していたターゲット層からの応募比率は27.6%から71.2%へ。応募者の構成にも明確な変化が表れました。

05 継続支援

採用全体を整理し、支援を他職種へ

支援を続ける中で、求人内容だけでなく、採用にかける予算や媒体の使い方そのものも見直してきました。以前は複数の会社や媒体へ分散していた採用を整理。顧客からは「求人内容を変えることで、ここまで応募が増え、応募者の質も変わるとは思わなかった」「採用予算も抑えることができた」といった言葉をいただいています。

また、加工スタッフから始まった支援は、商品の仕分けスタッフや事務職など、他職種の採用にも拡大しました。

一つの求人を改善するところから、応募の質、採用予算、そして複数職種の採用へ。その時々の採用課題に合わせて、必要な打ち手を一緒に考えながら支援を続けています。

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